入力フォーム最適化(EFO)で会員登録率アップ-離脱率を抑える施策

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入力フォーム最適化(EFO)で会員登録率アップ-離脱率を抑える施策

1.入力フォーム最適化とは

ユーザーが会員登録しやすいように入力フォームを最適化することをEntry Form Optimizationの略でEFOと言います。

 

ではなぜ会員登録フォームの最適化という言葉が生まれたのでしょうか。

 

ランディングページのストーリー構成の記事では、ゴールさせるにはユーザーに行動を起こしてもらう、そのためには動機を刺激する必要があると説明しました。

 

しっかりとしたストーリー構成でユーザーの動機を刺激し、次の「行動」がフォーム入力という作業になります。

 

もしもフォーム入力の際、エラーが頻発したり入力項目数が多くストレスを感じた場合、登録完了前に離脱する可能性が高いと実証されています。

 

入力フォームでいかに機会損失を減らし成果を期待すること、それが入力フォーム最適化なのです。

 

2.PDCAで会員登録率をアップ

弊社で扱っている会員登録制の反響媒体も、会員登録率をアップさせるために入力フォームの最適化を行っています。

 

ユーザー目線で入力フォームの使いやすさを追求し、ストレスなく会員登録完了まで行けるように改善することが、結果的に御社の売上や自社の利益につながっていくと思ってやっています。

 

最適化といっても始めから正解があるわけではありません。

 

EFOをPDCAサイクルで回すという言い方をするんですが、

 

 

PLANでログ解析から問題を突き止めて、改善策を検討し、

DOで訪問者が改善策に基づいて入力フォームテスト運用を行い、

CHECKで問題点が解決されているかを経過観察し、

ACTIONで改善運用させ会員登録率が向上し離脱率が低下しているか確認する。

 

 

改善策を検討、テスト運用、経過観察、改善運用

 

この繰り返しです。

 

 

さらに具体的には見るべきポイントがたくさんあります。

 

各項目の詳しい説明は、またの機会にしようと思っていますので乞うご期待。

 

・入力項目数

・入力フォームサイズ

・入力例を記載

・入力エラー表記

・必須・任意項目

・現在位置のステップチャート

・郵便番号で住所の自動入力

・完了までの流れ

・ボタンetc…

EFOPDCAサイクル離脱率

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